【相場観】年始への展望 来年は戦争の可能性も高くなっている その考察

http://www.yomiuri.co.jp/world/20171201-OYT1T50006.html

上の記事で紹介しましたとおり、ホワイトハウスがティラーソン国務長官の年内の更迭を検討中であるとのことです。

ティラーソン氏は中国との関係改善や北朝鮮との対話を重視。

しかし、トランプ氏は対話は時間の無駄と言い、両者の溝は深い。

中東政策でも意見対立があり、両者は不仲が指摘されており、ティラーソン氏が過去にトランプ氏を「ばか」呼ばわりしたと報道されたこともあるようです。

 

もし、トランプ大統領が「ティラーソン切り」を敢行した場合、北朝鮮に対しては、今後さらに強硬、タカ的になります。

 

戦争が起こるなら来年と予想しています。

その可能性が一段と増すことになります。戦争となれば株価は大幅下落となるでしょう。

 

というわけで、上げている戦争関連銘柄は今後も継続。

当サイトとしては重松製(7980) 7980 株価と銘柄情報  810円で推奨しまして、それ以外には推奨していませんが、こういった銘柄は持ち越しておき、全体的には、12月のどこかで利確を入れる、という考え方。

 

それが12月のSQなのか、クリスマス付近か、年明けか、ということは現在相場を見ながら考えているところですが、今相場に対して全体的に楽観視が多く、そろそろ再度下落もありえると考えておきたい。

前回高値の23000円以上の日経平均は危ない、と考えておいたほうがいいかもしれません。

 

チャート的には、右肩上がりでどこまでいくかわからない。

11月は月足で一応上ヒゲでているが、12月1日はそのまま上昇で始まっており、読みづらい。

 

下げの可能性を考えて、また戦争が起これば基本銘柄は下落、戦争関連は上げます。

 

今がそのタイミングとは言いませんが、状況・タイミング次第で日経平均売りと、戦争が起これば北京に被害が出る可能性もありますし、

コスピベア(2034) 2034 株価と銘柄情報 の買い(韓国指数売り)

などを狙っていくイメージで考えていくといいでしょう。

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