【相場観】相場観

ダウ600ドル以上の下落を受けて日経平均も安く始まっていますが、

日経平均22500円どころの安値があればそこは買い場になる可能性は十分高くなるということは先日申し上げたとおりです。

チャート的にはこのあたりから再度入ってみたい水準になります。

 

今回の下落の要因は、米国長期金利と債利の上昇基調、好景気による金利への影響。

3%接近となる米国の金利が懸念。

世界景気と企業業績は好調なのは変化なしなので、株価の調整一巡から反発にはいきやすい、懸念は金利、インフレ。そして利上げのスピードを意識することになりそうです。

 

ダウ下落幅は9年ぶり。

率でも1年半年以上ぶり。

 

日本側では決算が本格化します。

好決算自体はもうすでに織り込み済み。

好業績だけでなく、上方修正や増配などがなければ、株価の上がっている銘柄は通常レベルの決算では株価上昇にはつながりにくいでしょう。

 

個別相場の様相が高まりますので、

ポエック

メディシノバ

あたりの現在強いものを持ち越ししつつ

 

各銘柄の押し目は拾っていきたい水準として狙いさだめていきたいと思います。

 

決算時期なので新規は少なくなるかもしれませんが、

メディシノバのような銘柄、リスク系は出せるかもしれません。

 

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