【相場観】後場の相場観

前場の動きの踏襲で、その範囲内の動きになっています。

ドル円が堅調で、また後場の日銀ETF買い観測? 下落の日はたいていETF買いが入っていると考えられ、弱いながらも落ち着いた動きです。

 

今回の下落がリーマンショックのようなことにはならないとは考えています。

が、東証に上場しているVIXインバースETN(2049) 2049 株価と銘柄情報 が早期償還されるなど、通常起こらないことも起こっています。

 

仮想通貨のセキュリティ問題も勃発したなど、ここにきて懸念が沢山渦まく相場。

それに対するは、ここまで株価主導で牽引してきた、経済対策や減税対策、そして企業の好調さ。

しかし、アメリカでは、その企業の好調さに対して、金利高による資金の借り手の減退が懸念される状態。

 

そもそも金利を上げていくのはある意味当然のことであるので、この流れはそう遠くないうちにある程度収まる、と考えます。

ただ、どんどんと株価を上げていったのは期待が先にあったからであり、それに水を刺す形に、金利高の方向性が立ち入ったということで、年末~今年の始めからの高値更新劇は少し違和感があった・・・

というわけで、22~23000ドル台あたりまでは調整あってもおかしくなし、として考えておきます。

これ以上の下落については、リバウンドを狙いに行く可能性もアリとしておきたいと思います。

 

現在、ダウ先物は24000ドルあたりなので、ある程度堅調。

連休になりますが、現在の5銘柄は長期目線のものも多いので、継続としておきたいと思います。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ