【相場観】今週の要注意 要注目ポイント

今週の注目チェックポイントです。

 

米国の金融政策を意識し、不安定な相場になる可能性があります。

良くも悪くも材料次第。

 

米の今後の米利上げペースを計るために、FRB新議長パウエル氏の議会証言が注目されています。

今回、2月の下落要因とったのが、主に米国の利上げペースが早まる予測から、長期金利が上昇したことが要因でした。

 

それによりボラティシティが高まり、各指標に影響が出た。

今回のパウエルFRB新議長の議会証言は注目ポイント。

 

28日に下院、3月1日に上院で行われます。

 

ちなみに、大幅下落にはチャートは関係ないとはいえ、このままのチャートでいけばダウチャート上は、ローソク足で孕み足となるので、大幅下落のチャートからは逃れる形とはなります。

そういう意味では、次回大幅下落の可能性はだいぶ落ち着いてきているとはいえますが、この材料に関しては注意しておきたい。

ある程度は金利アップにも折込済、免疫がつき始めているとは思いますが、それでも注意、といったところです。

 

次、同じような材料で大幅に下げるときがあれば、そこは一旦見切り、底狙いと先物売り狙いに変更の可能性もありとしておきます。

 

 

個別銘柄は、材料の出たトレードワークス、シェアリングが強く、いい感じだと思います。

一家ダイニングは持ち越し。

 

他、短期含む系はバイオの2本、ラクオリアとメディシノバです。

 

重松は防衛関連なので戦争有り無し、今年は持ち越す予定。

黒谷はEVで数年単位の長期も考える銘柄です。

 

今週もどうぞよろしくお願いいたします。

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