【相場観】外国相場に左右される展開。重要なのは日経平均よりもアメリカ指標

3連続大幅下落。

しかし個別は問題無し。個別は強いものもちらほら見受けられ、推奨銘柄もバイオは強かったりします。

 

基本的な考え方はダウがどうなるかで、日経平均を見ればもう少しで前回安値を割り込んでしまうところではあるのですが、戻りの大きかったダウのほうが今後の相場に対する指標になるため、あまり考えない方向性。

日経平均的にはW底になるかどうかが重要ですが、それよりもダウが23800ドルまでぐらいの下落で収まるかが重要。

23800ドルぐらいで下落が収まって再度リバウンドすれば、若干変速ながらトリプルボトムチャートで、強い反転サインとなります。

相場としてはそこまで大きく下落を続けて、日経平均でいえば20000円を割り込むような展開にはならないと現在では読んでいます。

 

今回の下落要因は、トランプ米大統領が、鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課し、鉄鋼の輸入制限も行う方針を表明したことが要因か。

輸出国の中心である中国などとの関係悪化、また世界景気への悪影響が意識される。

鉄鋼や海運関連など景気敏感株に影響が強い。

 

が、個人など国内投資家の押し目買い意欲が強く、推奨からはメディシノバ、ラクオリア、ともに昨日比プラス。個別はやれています。

 

日経平均は、指標として今回はスルーできるとしましたが、

日経平均のテクニカル分析で考えると、日経平均200日移動平均線が21173円付近で、これが下値のメドにはなります。

一応現在がギリギリのところであり、さらに割り込みたくない数字としては、21950円、前回最安値。

 

アノマリーも含めて考えると、もう少し、調整しながら相場が続き、MSQ付近まで荒れ相場になる・・・彼岸底をイメージする相場となりそうです。

 

現状それほど大きくネガティブ意識していませんし、推奨銘柄はすべてプラス域ですので(シェアリングが調整したのでプラス幅狭くなっていますが)、現状問題無し、しかし銘柄によってはリスク対策で利益確定などするかもしれません。

 

気になる銘柄から出している銘柄たちもぼちぼちだと思います。

深刻すぎる状況にはないと現在考えていますが、色々持ち株など調整はするかもしれません。

また、思い切って買いを出す銘柄も出るかもしれませんので、そちらもよろしくお願いいたします。

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