【相場観】今週はMSQです。

おはようございます。

週末、2日の米ダウは4日続落しました。

要因としては、トランプ米大統領の発言からの影響が続く。

鉄鋼とアルミニウムに輸入制限をかける方針を示したのを嫌気されました。

 

これは、世界の好景気に水を差しかねず、世界企業、特に中国、日本企業の業績を下押しする懸念と解釈されている。

その流れから、一時105円台前半の円高ドル安があった。

 

トランプ氏が何をやっているかというと、簡単に言えば選挙対策だと言われています。

 

今週はMSQの週。

アメリカ発の懸念があり、今週も荒れそう。

 

また、

黒田総裁が、2日に、現在の緩和について、出口戦略を2019年度ごろに検討する議論を、と発言したことも注目されてきている。

出口論を語るのは時期尚早といっていたが、期限発言したのは、株にはネガティブとなりえる。

 

とはいえ、底堅さはアメリカにも出てきていますし、個別には大勢に影響は現在ない。

新規は先週バイオのオンコリスバイオファーマ(4588) 4588 株価と銘柄情報

 

メディシノバ、ラクオリア、オンコリス、とプラス域ですし、注目しましょう。

中国に大型新薬投入。

製薬大手へ、規制緩和に追い風が出ている。

バイオ企業は、流れに乗るかもしれません。

 

それでは、今週もどうぞよろしくお願いいたします。

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