【相場観】強弱材料入り混じり コーン氏辞任 北朝鮮問題軟化

相場観です。

強弱材料入り混じっております。

 

「コーン氏が辞任する見通し」

の報道。

 

コーン氏は自由貿易を掲げる。

トランプ大統領が掲げている、鉄鋼とアルミニウムへの追加関税に反対していたことが理由の様子。

 

コーン氏辞任の報道により円高方向に動きがあり、日経平均を圧迫中。

 

また、北朝鮮問題が軟化。

北朝鮮が非核化について米国と対話する姿勢を示したことが要因。

それにより、日経平均先物は一時22000円回復となりそうだったのですが、コーン氏の辞任問題で、大幅に調整、現在21300円付近。

 

北朝鮮問題で、反発にもう一つ力が加わろうとしていたところに、コーン氏辞任とタイミング悪い状態。

 

しかし、個別は動きがありますし、基本的に銘柄は継続。

弱いものは弾いていく方向性にします。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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