【相場観】アメリカ長期債権相場。反落からの上昇

前場お疲れ様です。

9日のアメリカ長期債権相場が反落。

10年債利回りが2.89%と下落しており、それをきっかけにダウは上昇。

また、米雇用統計は2月31万人増と堅調で、早い追加利上げが指摘されており、しかし今回は景気の向上による上昇とも言えます。

 

トランプ氏の掲げる輸入制限は、基本的に強硬策で、あまり考える余地はなく、日欧に対して強硬なようです。

今は落ち着いていますが、こちらも先々影を落とすかもしれないが、今年は流れからいって、典型的節分天井、彼岸底となったようです。

 

ただ、ここから材料なしに再度高値まで駆け上がるかというと懐疑的ですが、全体が強ければ後から新興も強くなっていくので、そういった銘柄を増やしてはいきたいところです。

 

バイオのターンが続いていましたが、本日はその割に弱い。

ナノキャリア(4571) 4571 株価と銘柄情報 のVB111の第三相試験で、有意なデータが得られなかったことから先週下げましたが、これが影を落とす一つのきっかけになっているかもしれません。

 

が、セルシード(7776) 7776 株価と銘柄情報 は強いですし、推奨している銘柄も大幅に下げているというわけでもなく、メディシノバとブライトパスはプラス域、オンコリスはプラマイゼロ付近なので現在問題にするほどではないです。

 

現在、興味がある銘柄が

ピーパンドットコム(3559) 3559 株価と銘柄情報

チャートが良く、右肩上がり、戻り高値。

高値3640円の更新も不可能ではないのではないかと見ています。

やるなら2900円付近~2700円付近に向けて、押し目買い、押し目なければ買った分だけついていく形でいくと面白いでしょう。

押し目があれば推奨に上げるかもしれません。

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