【相場観】今後の考え方

4月、そしてその後の相場の長期的展望、考え方です。

 

4月下旬からは、決算が本格化してまいります。

それに一喜一憂する可能性もあるが、

特に、円高傾向があることから、下方修正、あるいはそれを回避するために、慎重な決算見通しをとなる可能性もあり、不安は残る。

 

アメリカの動き等に比べれば為替損益はそう大きなものではないが、輸出系企業には痛手。

逆に内需系には追い風で、推奨の中からはエニグモなどはその例の1つではあるでしょう。

 

材料としては、北朝鮮との緩和。

そうなれば歴史的であり、

株式はリスクオン。円安。

さらに、アメリカ、中国が株高となれば、円安につながる。日本にはいい方向。

 

そうなれば、オリンピックへ株高が継続という可能性も出てくる。

 

まだ、上下どちらなのかという方向性は見えていませんが、20000円を割り込んでくると、長期トレンドの変化の可能性も。

しかし、20000円への下落ではまだチャート上は転換ではなく、チャートでは18000円あたりがキーポイントとなると考えます。

 

アメリカのトランプ氏の発言による下落方向は、トランプ氏が大統領である限り続きそう。

じょじょにその発言も、株式相場がなれてくるという可能性もある。

 

今年は波乱含みの可能性も考え、次の材料となりそうな

トランプ氏、その側近の話題

北朝鮮問題の進展

 

この2点を中心に材料視

と、現在は考え、特に北朝鮮問題が解決する際には、歴史的な話題であり、上昇方向にトレンド変換

 

と考えるイメージで現在は考えておきます。

 

 

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ