【相場観】現在の相場感

現在の相場観です。

 

アメリカ側で特に要人の発言などで悪い方向性がなく、落ち着いており、ダウは上昇へ。

為替も107円台。

ドル円チャートは、底入れしたようなチャートになっており、落ち着きそうな雰囲気になっています。

 

チャートは難しいところで、ダウのチャートは、4月4日は下値を探っている場面で現れた、大きな大陽線での包み陽線となり、底を伺う展開。

そして昨夜の上昇となったのですが、2月。3月、の高値を考えると、今の水準はトップをつける可能性もあり、方向性は読みづらい。

 

今夜、発表される米3月雇用統計の結果待ちとなるかもしれません。

米中の貿易摩擦は関税案の詳細を出し合い、今後数カ月の交渉を通じて発動を決める方針のよう。

クドロー米国家経済会議委員長は、協議内容次第では、発動を見送る可能性も示唆している。

しかし、トランプ氏は発動を止めないようにも考えられ、今後も要人の発言で、一喜一憂する場面が多くなりそう。

 

ニュースからは、米国のトランプ大統領は5日に声明文を公表

「中国の不当な報復を踏まえて」

1000億ドルの対中追加関税の検討を通商代表部(USTR)

 

などと報じられており、油断は禁物でしょう。

中国の対応次第によっては、追加対応もでてくるかもしれません。

 

10時現在、いい雰囲気はあまりありません。

大きく下落する雰囲気でもありませんが、

週末要因、雇用統計待ちなところも金曜日ででてくるでしょうから、

あまり動きを見せれず申し訳ないのですが、

様子見の方向性。

 

もともと押し目を狙いたいとする銘柄も多いので(LTS、アクセルマーク、テリロジ)そういった場面で買い発動となると思います。

 

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