【相場観】日経平均下落中。個別銘柄に大勢影響はないが、注意は必要な状況と、チャート状況

前場お疲れ様です。

 

ダウのチャートを見ると、日足で、ほぼほぼ包陰線となっており、それが高値圏で出ている。

かなり注意が必要なチャートで、現在の相場が2月からのBOX相場であることを考えると、このような大きな陰線が高値圏で出た場合は23000円台への調整が多いので、調整の可能性も考えなければならないでしょう。

日経平均もそれをたどるように、本日は久々に大幅下落。

240円の下落ですが(といっても、20000円を超えている日経平均でいうと、240円の下げはそれほど大きなインパクトはないですが)

3月26日の安値、20347円からの復活で、トレンドを引いていくと、トレンド割れに近い状況。

今日の安値よりも明日以降割り込むようであれば、トレンド変換の可能性は十分なので、ウリ示唆です。

【推奨銘柄】【新規銘柄】ヘッジ目的の推奨

こちらの記事で、日経平均下落を考え、ヘッジ目的として、

日経225を22800円でウリ、

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 2861円でカイ

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 1780円でカイ

と紹介しております。

 

日経225の口座は持っておいたほうがよいと紹介しておりますが、先物ウリはヘッジ目的にもなりますし、下げ続ける相場になってしまうと株式は役に立ちづらく、先物や日経平均指標系の銘柄を使っていくことになるので、是非開いておきましょう。

 

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