【相場観】今週と来月初頭について

おはようございます。

今週と来月初頭についてのご紹介です。

来月初頭には米国雇用統計があり、今週~来月初頭は、経済指標を見ていく展開になります。

米国雇用統計のあとは、メジャーSQが8日に控えますし、荒れた展開になるかもしれません。5日~7日は要注意。

米朝首脳会談も、まだまだ有無がわかりませんし、展開は読みづらいことになりそう。

 

相場に影響のありそうな指標は

6月1日 5月雇用統計発表

市場予想 非農業部門の雇用者数が前月プラス19万人

失業率は3.9%

 

記憶に新しい下落である、2月の下落は、雇用統計が発端と言われている。

賃金の上昇→長期金利の急上昇→株安

 

他、1日に米製造業景況感指数などもあります。

これらの指標が良いと、利上げが早まり、金利上昇、ドル高、円安につながる

トランプ氏はドルを強くしたいようであるものの、好景気であることもあり、バランスを取りたい方向性では。

基本的に、今回は金利急騰、米株安等なければ、(金利が重要か)良好な指標ならば、円安で安定、日本株には良好。

 

懸念としては米朝関係の悪化が、継続的な悪化要因。

また、輸出関係企業には、米の自動車完全引き上げの問題もあるため、それら業界には厳しい側面もあるかもしれない。

また、内閣支持率は持ち直しつつあるものの、総辞職などなればアベノミクスの根底に関わることも考えられるため、政治的リスクもある。

 

全体的、基本的な流れとして、週初は強かろうが、今週の末の雇用統計、来週の末のMSQに向けて、投資家心理としては、消極的な相場になるかもしれません。

 

 

高いところがあれば、ヘッジのための売りは行いつつ、個別で攻めるのはいつもの通りです。

面白いものがあれば推奨していきますので、よろしくお願いいたします。

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