【相場観】イタリアの政局不安からの、EU・ダウ下落、円高。日経平均は10日ほどで1000円下げ

おはようございます。

アメリカの雇用統計、MSQを中心にご紹介してきていましたが、

横槍的に、ここにきてイタリアの政局混迷が台頭。

EU不安の波が立っており、欧州の財政不安からの悪い方向での金利上昇、財政不安。

欧米株の大幅安。

外部環境は一気に悪化。日経平均への影響も避けられない。

 

ちょうど、下落の可能性高いとして、ヘッジ売りを紹介したのが23000円へ回復する前の、22800円のときでした。

もちろん、危険な兆候が感じられた為に紹介したわけですけれども、すでに800円の差を獲得しているわけで、先物をシンプルにやっていればかなりの利幅が望める、あるいは株でのマイナス分も助かっているのではないかと思います。

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 も十分上げていますし、日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 も動いていきそうです。

 

ただ、PERなど指標的には割安感でてきており、ここまで来ると割安感から買われる場面もあるかもしれません・・・

が、下落相場に突入する可能性も高いので、無理はしない。

ヘッジ売りの日経225売りは継続で、長期ものは別として、個別は期待のできる仮想通貨関連の押し目を中心に。

 

仮想通貨銘柄と、日経平均売り、この2本立てで行く予定です。

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