【相場観】日経平均大幅下落だが、悲壮感のない下落

後場お疲れ様です。

日経平均大幅下落だが、悲壮感のない下落。

 

7月6日の米中貿易摩擦発動に対する、クライマックスを控えていることが要因か、リスク回避の動きが強まっている。

休場で売れない香港の代わりに日経平均やTOPIXを売っている様子のようです。

 

一旦7月6日までにリスクオフで売られるのであれば、

今週、新規悪材料がなければ悪材料出尽くしとなるため、反発の場面もありそう。

判断は難しい。

 

何より、JQもマザも弱いが、個別は弱くなく、

推奨中のテリロジー(3356) 3356 株価と銘柄情報 やSAMURAIなど強いですし、大幅に全体的に下落しているわけでなく、指数系が弱いというのが注目されるところで、違和感のある相場。

 

米ドルもほとんど動きなしのため、一旦ここは様子見です。

中期で押したら買いたいと思っているIPO銘柄がありますが、

また状況次第でご紹介させていただこうと思います。

 

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