【相場観】現在の相場観

ダウ、日経平均を見ていくと、強さを感じます。

7月の中国・アメリカの関税発動から、悪材料に対する事実でアク抜けという形になっていて、

チャートを見てみると、ダウチャートは半年ぶりの2月以来の高値を更新しそうな勢い。

 

日経平均も同様で、23050円更新できるかが焦点になりますが、

現在のところでは上下どちらともに材料性が足りないので、夏場の換算相場の換算に売りなし的な相場になりがちな状況であるのかなと思います。

 

基本的に、ダウがうわ抜けなければ今回は日経平均もうわ抜けにくいと思いますので、

アメリカの相場を見ながらの展開となりそう。

 

マザーズについては、半年前の高値の信用期日が到来し、売りがかさんでいますが、そろそろ高値圏での期日は済んでいっているので、戻りも試しそうな感じです。

 

夏場は売られやすいが、売られたところは買いと判断できるようになるかもしれないので、決算が終了した場面、8月の中旬~下旬にかけて、スイングではなく中期銘柄で攻めていく可能性もあります。

決算本格化中ですが、夏の決算もあと一週間ほどです。短期銘柄も出していきたいタイミングにもなると思いますが、資金枠は開けておいて頂けると、と思っております。

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