【相場観】ダウ大きく上昇。米中貿易摩擦問題の解消に進展の可能性が出るとの思惑から

おはようございます。

本日もよろしくお願いいたします。

 

タイトル通りですが、ダウが大きく上昇。

米中貿易摩擦問題の解消に進展の可能性が出るとの思惑とのこと。

 

中国商務省が、代表団が8月下旬に米国を訪れ、

6月初旬以来初となる貿易協議に臨むと発表しました。

 

これを受け、両国が相互に高関税を課し合う

「貿易戦争」の終結に向けて歩み寄るのではないかとの期待が浮上し、ダウのカイにつながっています。

 

しかし、当のトランプ氏は

「中国はわれわれが容認できる取引を提案できないだろう」

との発言もしており、どう転ぶかはわからない状態。

 

基本的には、上げたところは売りであろうと判断していますが、

ダウの上げに対して、日経平均はさほど上げていない。

 

当事者である米のダウが一番、貿易問題で下げていたという考えもできますが、しかし現時点では、上げたところは売りたくなるチャートをしているので、今の所売りどころを探していくイメージではおります。

というわけで、今後も日経平均先物の売り時を探しにいくイメージで戦略は考えております。

 

とはいえ、短期的には日経平均、また下落している新興銘柄などにも、資金が戻りやすい金曜、そして週明けとなりそうですので、現在の持ち株については上昇もしやすいかもしれませんので、継続路線で見て行きたいと思います。

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