【相場観】今週の相場観

今週の相場観です。

トルコショックは落ち着いたが、今度は中国景気に対する懸念もあり、

複雑化しそう。

 

投資家は戻ってくるので、換算相場での大きな上げ銘柄や、逆に見向きされなかった銘柄への資金流入なども出てきそうで、通常の相場となってくるでしょう。

 

トルコショックや米中問題は若干緩和気味。

次は中国相場がNGとなれば → 日経平均先物から売られる場面も出てくるかもしれない。

 

米中は、11月開催を模索する米中首脳会談が焦点で、

両政府が貿易協議を続ける計画ありと報じられており、数ヶ月に渡って注目、懸念されそう。

米中が歩み寄る期待で、17日の米ダウは半年ぶりの高値となりました。

(トランプ氏的には歩み寄りのイメージではないですが)

 

日経平均の上値メドは

 

22400円~22500円

心理抵抗は22500円

 

投資家の戻りにより買い戻しから、この水準を突破すれば、底入れ意識が強まるが、

22800円にも抵抗があるので、基本は22500円を超える場面は売り方向か

 

また、7月中旬の高値からダラダラ下げているので、このまま下げて行くのであれば、チャート的には8月13日の下値を叩いていくパターンも想定しておくほうがよいでしょう。今は基本的に様子見の展開。

最良パターンは5月安値、7月安値、8月安値での逆三尊型チャートですが、これもどちらかというと希望的観測で、上値も切り下げ風味なので、様子見感が強くはなりそう。

8月の安値は買いたい場面ではあるのですが、上にも下にも中途半端で狙いにくい場面です。

 

状況に合せて、銘柄など紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

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