【相場観】不動産関連の下落が波及して、全体相場に影を落とす

おはようございます。

昨日に引き続き下落状態。

 

貿易問題で売られるかもしれないと紹介していましたが、

原因というのは何でもよく、どちらにせよ調整が必要では?ということではあります。

 

今回の原因は、不動産関連によるもの。

もともと、スルガ銀行などが発端の、投資を巡る不正融資問題が問題。

 

不動産投資を巡る不正融資問題が懸念され、手じまい売りが増えていることが要因の下落。

建築、不動産、保証会社、銀行などがしばらく注意が必要。

理由としては、金融庁からの通達で、不動産投資向け融資について、全国の地方銀行を対象に実態調査に乗り出すとの報道が出ていることから。

景気に影響のある内容のため、調整やむなしといったところです。

 

マザーズなど新興は割と頑強で、昨日は弱かったが、本日は持ち直し。

今の推奨銘柄は新興のほうが多いので、継続路線で、日経平均先物売りは継続、の方向性でそのままでいきたいと思います。

 

中長期的に、融資の厳格化は投資に悪影響があるので、

場合によっては、不動産、建築などの業種の戻りを空売りで狙う手段を取るかもしれません

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