【相場観】今日の攻め方 来週頭の攻め方 後場の下げの要因から、戦略・方針について考察

ダウ 異様なるボラティリティ相場。

いつ落ち着くのかというところ。

 

株価が下がってくれば、増税判断に影響を及ぼしますから、そろそろ催促相場となってくるように考えております。

テクニカル的には売られすぎな局面。

しかし、懸念が渦巻く世界にテクニカルなど関係のないところ。

 

この週末金曜日の後場は、追証、見切り売り、ロスカット、キャッシュの整理等から売りがかさむでしょう。

 

戦略としては、

ここの場面は来週の資金を残しつつ、買いをいれておきたいところ。

この後場の寄りの売りは追証によるものの可能性も高い。

強制執行があるでしょうから、新興がかなり売られている。マザーズが弱い。

こういうところで反対に攻勢を仕掛けたい、ということで、本日紹介のミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 の安いところはねらい目ではないかと思います。

 

機関はこういうところを拾ってきます。

追証による強制執行は大手、機関には基本ありませんから、この追証の売りは個人によるもの。

そういうところを機関等は拾ってきますので、こういう場面は是非拾ってみたいところ。

 

ただし、今日の夜、来週の頭の外部市場の環境によっては、さらなる来週以降の下げもあるかもしれず、もし下げれば天与の買い場になる可能性が高い。

そこでも拾えるように、今日全力というのは無しにしましょう。

 

日本プロセスは、指値で丁寧に拾えばよいでしょう。

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