【相場観】現在の相場観

本日の注目材料は、なんといっても米中間選挙の結果発表。

これは、本日の昼頃、結果が判明となる。

また、週末はSQであることから、今月はメジャーSQではないが、魔のSQ的な売り仕掛けがあるかもしれず、注意が必要。

 

6日の米ダウ平均は続伸した。

173ドル上昇。ナスダックも反発し強い。

 

まずは本日の米中間選挙の結果を見てから、判断することになると思います。

そのため、無理に銘柄数を増やしたりするのはリスクが高いので、少なめか、選挙による関係があまりない銘柄のチョイスが基本とはなります。

 

市場予想は、市場予想は、

上院・共和党、下院・民主党。

この予想が一番多く、市場はさほど動かないと予想。

 

次に、両院・共和党。

この場合はドル高。日本は上げやすいが、アメリカは下げやすい。金利が上昇すると株価が下がって、乱高下しやすいので、舵取りが難しくなります。

 

最近の大きな選挙と市場調査の結果の食い違いを見ると、選挙に対する市場調査があてにならないので、まずはこの結果を見てから、判断していきたいと思います。

本日は、SQ週であることもあり、選挙結果がどうあれ下落、調整に注意。

調整したとしても、選挙の内容によっては買い向かう可能性もあり、としておきます。

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