【相場観】ダウチャートターゲット

ダウが下げても日経平均は下げにくい耐性ができつつありますが、

それでもアメリカや欧州主導であることは変わりません。

ダウをターゲットに、チャートについて少し見ていきます。

 

10月高値 26951ドルがまずターゲット。

10月高値から、10/29の24122ドル安値を見る。

 

2段下げで、2823ドル下げました。

 

その後、11月9日までの10営業日ほどのあいだに、26277ドルまで急反騰。

これで戻り高値形成。

 

そこから、再度2段下げであるが、下値は支持。

支持されたチャートは、ダブルボトムで強い底感。

 

若干下値は切り上げ型。

 

11月23日が24268ドルの安値から、昨日25366ドル、と急速に立ち直りを見せている。

 

11月の今回の下げ幅が2009ドル。

半値戻りの、25272ドルがターゲットとなりますが、

ここを超えてきたので、10月からの下げの半値戻し

25533ドルが、中期的には、戻りの基本視点となります。つまり、現状である程度の達成感が産まれてはいます。

 

25日平均、75日平均、とさほどサポートにはならないが、75日平均は10月、11月の高値を見ていくと、若干上値抑えのサポートになるかもしれない。

 

週足では、現状下値のサポートになるチャートはなく、ローソク足では、今年の安値23344ドルが下値のターゲット。

中期トレンドで、下落方向と見る場合は、10月29日安値の24122ドルを割り込まなければならない。

 

4月安値23333ドル

10月安値24122ドル

11月23日安値24268ドル。

 

これをサポートラインとして下値を結ぶと、下値支持された上昇が堅調に続いている。

今年の1月高値、10月高値でWトップとなっているが、若干10月のほうが高いことを考えると上値切り上げ型。

 

今年は悪材料が多く、米利上げなどもあり、波乱が多かった。

それでもこの数字をキープしていることからも、

現状では24000ドルは頑強で、下値支持はここが基本ライン。

 

米利上げのペースも株式市場が織り込んだ気配がありますし、

ここを割り込まなければ、中期・長期トレンドは堅調になると予想されます。

 

11月安値からの、下値支持しての急反発があったことからも、年末は強くなりそうな気配です。

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