【相場観】アメリカ相場を鑑みての相場観

29日の海外の相場

29日の米ダウ平均は反落。

27ドル安とさほど数字的にはたいしたものではなく、前日の上昇から考えると動きなしとみられる。

米中摩擦の警戒根強く、米利上げ懸念は後退。

 

29日のNY円、1ドル=113円45~55銭。

東京市場終値比20銭程度の円安・ドル高。

 

気になるのは、米ロ首脳会談中止をトランプ氏が表明したことですが、

どちらかといえば、やはり利上げペースでドル円の動きなどが変わってくる。

FRBは12月利上げ検討しているが、トランプ氏が利上げに懸念していることなどを踏まえ、

停止・減速の可能性もあるようです。

 

本日は、基本様子見の展開だと思われます。

南米アルゼンチンで20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれる。

12月1日には米中首脳会談が予定されている。

重要イベントを前に様子見となりそう。

米中通商交渉は不透明であるため、買い持ち高を積極的に増やす投資家は少ないと思われます。

短期売買中心、基本的には、様子見の展開となりそうです。

 

新規銘柄については、面白いものがあれば・・・となりますが、

押し目待ち銘柄は多いものの、今新規というのは微妙なので、監視だけしておきます。

場合によっては監視銘柄を紹介だけしてみますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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