【相場観】弱含み相場。12月。

朝イチ強かったですが、

後場引けになるに従って徐々に弱くなっている。

 

【相場観】12月師走 G20、米中首脳会談から始まる

この記事再確認しておいていただきたいと思います。

同じ内容ですが、下にも少し追加記載

 

さすがに7連続の上昇はある程度高くなっていることが懸念され、

利益確定売りも増えているということでしょうか。

 

米中の貿易戦争の問題は、問題の先送りなので、

一旦は年末に向けて株にはプラスですが、また来年になると、上値の重さに繋がります。

 

☆トランプ大統領と習近平国家主席の会談では、米国が来年1月に発動予定だった2000ドル億分の中国製品に対する追加関税を猶予。

☆貿易戦争の激化はとりあえずの回避(90日の問題の先送り)。

☆90日以内に貿易協議で合意できなければ、アメリカは税率を引き上げる方針のため、問題自体は残っている。90日の猶予の時間が、あとになればなるほど効いてくる。こういう問題はギリギリまで残るでしょう。

 

予想としては、今年は強い方向性の可能性は十分あるが、来年初頭は怖いと予想。

 

次の焦点は来年の米連邦準備理事会(FRB)の利上げペース。

これも材料としては怖いもの。

アメリカの経済指標が良いにもかかわらず、FRBがハト派になってきつつあるため、アメリカも日本も上がっている。

 

材料としては、

3日 11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数

5日 (それを受けての)パウエルFRB議長の議会証言

 

ハト的ならば株は上がる予想。

3日のISMでは、どちらに動くかはわかりづらい。

経済指標が強かったときの、5日のFRB議長の証言によって株価の動きが気になるところ。

 

リスクを取らないならば、3日から5日は大型株は持ち越したくないが、

当方は基本的に個別が多いのと、

ダウはチャート的にはきれいなダブルボトムで、中長期トレンドとしては今年6月の安値を割っていないため、底堅い展開。

 

今年はここを割らなければ、トレンド転化がしづらいと考えると、

下げても24500ドル弱ぐらいまでと予想しています。

 

 

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