【相場観】相場観2

現在のところ戦略は変えませんが、

相場観についてはもう一つ紹介しておきたいと思います。

 

世界的な金融収縮局面が間近に迫る。

特にアメリカは、ここまで頑強な経済数値から、利上げを進めてきたが、景気減速懸念も重なり、今後の展開次第では、株売りが続きやすい局面。

 

経済指標がよくても利上げが懸念され、逆に経済指標が悪いと利上げペースは遅くなる予想となるものの、経済指標が悪いこと自体は本末転倒であり、それはそれでアメリカの景気減速懸念がでてくる。

局面としては非常にやりにくい。

 

なお、日経平均は前日に500円超下落しているため、米株安を先行して織り込んでいた。

そのため本日はそれほどの痛みがない状態で進み、後場のETF買いが入る予想も考えると、マイナスではあっても、陽線にはなりやすいと予想し、現在は売る方向性ではない。

売り一巡後は、買戻しや個人の押し目買いなどが入りそう。

また、今夜のアメリカはブッシュ元米大統領の追悼で、米株式・債券市場など休場となる。

予定されていたパウエルFRB議長の証言は延期。

 

材料に乏しいため、逆に堅調にはなりやすい日柄であり、本日は昨日のようなウリがウリを呼ぶ展開にはなりにくいと予想しています。

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