【相場観】ダウ セリクラ的買いで4営業日ぶり反発 34ドル高 一時500ドル超え下落

相場観です。

ダウ セリクラ的買いで4営業日ぶり反発。

最終、34ドル高となりました。

一時500ドル超えの下落があり、セリクラ的。下値が買われたが、

チャートはギリギリ、長期トレンドを崩さず。実線でいえばセーフ、ヒゲで言えば微妙なところだが、何はともあれ一旦は戻りを試す展開になる可能性が高まってきた。

昨日紹介した通り、ここで下げ止まるならば長期トレンドは変わらず、また戻りをためしていくので全体的に、続行となります。

 

NY円、113円30~40銭。

 

10日のNY債券、下落。

10年債利回り2.86%。米株反発による売りだが数値的にはあまり変わっていない。

 

10日のNY商品、原油が反落 原油需要の減速観測。

10日の国内債券市場、新発10年債利回りが0.035%に低下。

7月以来。

 

 

今の状況は、米中貿易からくる問題と、世界景気の先行き不透明感を背景にした金利低下、株売り。

日本のPERは割安だが、それでも売るという海外の機関投資家が増えつつある模様。

 

英首相、EU離脱案採決を延期。

否決濃厚で決断。

ポンドに影響。英ポンド急落。

EU問題が続行となれば、下値抵抗だった日経平均21500円は上値抵抗となる可能性があり、ここは注目ポイント。

戻りが鈍いならば、本格的に売りで攻めていく必要がある。

 

状況次第で判断していきます。まだトレンド変更しきったとは言えないでしょう。

本日も、どうぞよろしくお願いいたします。

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