【相場観】相場観

夜間取引、海外市場からの相場観です。

18日の米国株は、ダウが反発。

82ドル高で終了。

FOMC控え午後に伸び悩む。前日の下落の反動による自力反発程度であり、FOMC材料が出るまでは様子見展開。

 

18日のNY円、1ドル=112円45~55銭

東京市場終値比6銭程度円高・ドル安。リセッション警戒による円高。

18日のNY債券、長期債3日続伸 10年債利回り2.81%、4カ月ぶり低水準。こちらも同様。

 

 

新興指数破壊的。

マザでいえば821ポイントを下って行く可能性も。

そうなれば完全に下降トレンド入り。

JQはすでに下降トレンド入りで底が見えない。

 

日経平均も10月の20971円を下ると、今年安値の20347円が見えてきて、これも下降トレンド入の可能性強くなる。

10月、12月と下落傾向で、さらに11月の戻りを12月に包み陰線となる形であることから非常に強い売り目線となりつつある。

 

12月に日経平均が戻らなければ、来年は非常に厳しい相場になる可能性も。

その場合妥当なところとして、17000円~20000円の間ぐらいに来年は落ち着いて来る可能性もありますから、強気の相場は基本ありえず、売り目線での勝負となります。

 

世界的な経済回復もそろそろ限りが見えてきているし、量的緩和も米、欧州と終わって行く中で日本もいずれは終わらせなければならない状態なので、日経平均株価の25000、30000円といった動きは基本難しく、下げどころを探していくイメージになっていきます。

 

12月は攻め手段がほとんどないが、いい材料の出た銘柄などは個別銘柄としてしっかり上げる銘柄もあるので、そういったところを狙いにいくのも含めていくのと、息の長い銘柄の、しっかりした押し目をファンダメンタルで買いにいく、という手段をとって行きたいと思います。

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