【相場観】日経平均700円安

日経平均700円安

年初来安値を割り込んで、チャートも崩れました。

 

戻りは売りに入りますが戻りがないので、

現在売りで入っているのはユニファミマ(8028) 8028 株価と銘柄情報 のみ。

 

買いもほぼ入っていない環境にあります。

とにかくまずは戻りが入ることを期待して待ち。

 

ユニファミマは狙い通りとなりました。

日経平均がガタ落ちですが、

ユニファミマにしてもそろそろ買いの手はなくなりつつあります。

仕手というか、日経平均上昇の操作のために買われていたというイメージの株なので、こうなってくると弱い。

12月5日の安値、15380円を割り込んでくると更に下げて来る可能性が高まるので、要注意だが、

戻りも売りのイメージです。

 

資金資本などが株から逃げているだけだと思われるため、また株に戻ってくる可能性もありますが、

米は利上げ+リセッション濃厚

ということで、株価が戻っていくには材料が必要なため、戻りがあれば売り目線、買いはしづらい。来年は今年以上に難しい展開になる可能性もある。

今年の日経平均チャート的には、1月、10月でダブルトップ。

チャート的にも悪いですし、材料としても今までは2015年、2016年は緩和策がまだあったのですが、今回は株に厳しい利上げが悪材料になっている。

 

ただし、株から資金が逃げてはいるが、国債やREITなどは買われており、金融市場からカネが逃げている訳ではない様子。

いずれ株に資金が戻ってくる可能性もあるので、好材料が出てくれば、すかさず買いに転じる可能性もあります。

12月は難しいでしょうが、来年もう一弾下げる展開があれば、数字的には日経平均19000円付近になれば、

現在の日経平均BPS(一株純資産)は19400円

PBR1倍を割れとなり、指標的にはデフレを織り込む下げ相場となるので、買い方向かと考えます。

 

戦略は

戻りは売り 売るときは ファーストリテイリング(9983) 9983 株価と銘柄情報 、ソフトバンクグループ(9984) 9984 株価と銘柄情報 、ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028) 8028 株価と銘柄情報 など。

または日経平均先物売りあたりがやりやすい。

 

このままガツンと下げるならば、19500円付近は、変な材料がなければドテン買い戦略。

ただしきちんとロスカット値を決めての対処。

 

個別銘柄は物色されているものも多いので、株から全部資金が逃げていて、相場が壊れているわけではない。

物色されているということは株にも資金が入っているので、いずれ資金は戻る。

ただし現状、買いにも売りにも中途半端であるため、戻りは売り、さらに下げるならばデフレ折込と考えるPBR1倍あたりを狙いにいく、といった感じの戦略でいきたいと思います。

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