【相場観】相場観

夜間相場を鑑みての相場観です。

 

米国株。

ダウは続落。

464ドル安、1年2カ月ぶり安値となった。

 

政府閉鎖リスク警戒。

米はリセッション、債務問題、中国貿易問題、と非常に厳しい。

世界的に経済減速観測もあり、このあたりの材料が解決しなければ株も下落傾向が続く。

 

戻りは売り対処でいきたい。

 

今日は、週末。

ここにきて111円台前半の円高となっている。

三連休前、さらに今日はIPO4社。

 

米SQもある。

 

しかし、シカゴ日経は底堅い。

夜間は弱かったが、ここにきて先物は強く、昨日の下落は本日のダウ下落を織り込んだものだった模様。

 

中国人民銀は、銀行向け金利下げの、こちらは好材料。

 

そろそろ、売り方の買い戻しによるポジション調整も入り、底堅い動きになりやすい。

前引けでTOPIXが下げていれば、後場は日銀ETF買いが入る。

 

しかし、チャート的にも売り目線であり、戻った場面は売りと考えているため、しっかり戻るならば日経平均先物売りなどを仕掛けていきたいタイミングであるため、先物口座は開いておきたい。

 

日銀政策会合で

市場大荒れもシナリオは崩さず。

現行政策継続を強調。

 

ETF購入6兆円突破したことも、

「弾力的な運用の範囲内」とする

 

長期金利のマイナスも

「操作目標の範囲なら問題ない」

姿勢崩さず。特に目新しいものは無かった。

 

株は個人投資家が2週連続買い越し 218億円
株、海外投資家が5週連続売り越し 1613億円

 

個人投資家は下げたら買っているが、海外投資家は逆をいっている。

どこで下げ止まるか?だが、落ちてきたナイフを掴むのはリスクが高すぎる。

戻りを売る、または日経平均の数字的にPBR1倍を狙いにいくスタンス、これは不変で考えていきます。

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