【相場観】現在の相場観

おはようございます。

 

かなり厳しい環境であります。

 

4時現在、日経平均先物 CME(円建て)

19,250円

 

ダウは4日連続 本日は大幅続落

12月10日の安値を更新してから、あっという間に21000ドル台へ。

24000ドルあったダウが、あっという間にここまで下げてきました。

 

要因は結局同じであります

米中貿易問題

FRBによる リセッションを示唆しながらも来年の2回の利上げ

 

さらに、

米連邦予算が失効し、米政府機関の一部閉鎖が始まった。

米経済への直接の悪影響は限られるとみられているが、米政治の不透明感が改めて意識された。

政府機関閉鎖の長期化懸念に加え、

トランプ大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の解任を議論しているとの

前週末の報道も相場の重しとなった。

 

この日、トランプ氏がツイッターで「米経済が抱える唯一の問題がFRBだ」と投稿したことも影響しました。

 

考え方は変わりませんが、日経平均PBR1倍の19300円~500円ぐらいまでは下げそう。

そろそろ買いにいきたいが、ダウと連動するので、

セリクラを狙いにいきたいところ。

 

その当たり、タイミングを狙いにいきたいところなので、様子見継続です。

 

先程、大塚家具を推奨しました。

かなり怖い動きではありますが、こういうときにはサプライズ的な材料を持つ会社に資金が集まる可能性も。

そもそも、モノはいい大塚家具です。

今は中級品を取り扱っているようですが、もともとモノがいいので、中国では売れる可能性は十分と見る。

300円台というのは、会社の解散なども織り込んだような視野、株価になっている。

それなりの売上、利益を達成すれば、300円台に低迷している銘柄ではないので、これが株価的にも転機になる可能性は十分。

思い切って買い、下げるならばナンピンも考えます。

 

その他、状況次第で配信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

お手持ちの銘柄・株式投資全般についてのご相談がありましたら、無料銘柄診断をご利用ください。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ