【相場観】相場観

本日の相場観です。

 

本日は大発会。

 

まさかのアメリカ相場引け後のアップル下方修正。

急速な円高。

 

12月ISM製造業景況指数54.1

前回59.3だったので、かなり危機的状況といえます。

 

普段はトランプ氏発言など、政治的問題が影響することが多いところ、

今回は、企業業績、景況による株安、円高。

 

アップルショック、円高、米景気悪化。

こうなってくると、トランプ云々の問題ではなく、アメリカの問題となってきており、FRBの利上げ政策が景況感にも現れてきているということであり、世界的な経済も回りにくくなってきているということ。

 

アップルの下方修正で他社も下方修正を出しやすくなったともいえ、はじめから暗い話はしたくないですが、買いでは厳しい1年となりそうです。

 

日銀や日本企業のドル円の基本が109円なので、下方修正待ったなしとも言えます。

 

PBR1付近は買いであるとしていましたが、アメリカISM製造業景況指数がこうなってくるとなると、景況感ガタ落ち。

PBR0,8倍は覚悟しなければならない、そう考えると15000円台もありえると考えておきます。

 

戻りは売りはご案内していたことでしたが、相場をやれないタイミングでの戻りからの下落。

今日からも売りでもいいと思っておりますが、一旦は戦略考えていきます。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ