【相場観】アメリカを追って夜間先物から、日経平均先物→日経平均、と下落。戻りポイント推察

戻りポイントの推察です。

アメリカを追って夜間先物から、日経平均先物→日経平均、と下落。

先行して下げた先物の後を追って、日経平均は一時19272円をつけ、700円安となった。

 

昨年、12/25に1010円安。

その時の株価が昨年来安値

1万9155円。

 

26日が18948円。

 

12月26日の米株価安値が21712ドル。

目先、ダウの底値はここを意識することになる。

 

今回の問題はアップルの前に、ISM製造業指数が影響しているので、下落も戻りも、アメリカ主導。

アメリカは21712ドルを維持すればW底形成となる。

ここで戻れば、一旦下落は回避される可能性が高くなる(が、戻りは売りと現在は判断)

 

 

攻め手としては、21712ドル付近での買いの上で、ロスカットをキチンと決めての対処か、

ここから戻るならば20000円付近での戻り相場での売り仕掛けだが、その後戻りを継続して試してくるならば、20250円、500円、750円、と売り上がり。

悪材料がつきないため、現状は、トレンドラインを考えれば、上値の抵抗は20000円~21000円は上値支持から、下落トレンドのイメージです。

 

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ