【相場観】現在の相場観

相場状況としては、

日経平均チャートは窓空けからの、上昇。

先週のダウの上昇から考えると、平常運転です。

 

基本的に下降トレンド入していると考えるため、

日経平均としては、チャートをシンプルに見ると

21,000円あたりは下降トレンドの上限で、売り目線。

 

余裕があるのであれば、20200~500円で1回、21000円で1回、といったイメージで日経平均先物売りを仕掛け、

それでも上がるようであれば22000円付近での売りを交えていけば、新しいド級の好材料がでない限りは、戻り売りで売りが入ると予想。

 

ちなみに、ド級好材料というのは今まで下げの原因となった

今年の米利上げが無くなる(一応スタンダードで2回だが、1回になるとも言われている)

米中問題の解決(そうカンタンには解決しないでしょう)

このあたりか。

 

FRB議長の急遽ハト派発言が、どこまで市場に影響するかが注目ですが、

頑張っても110円といったところで、115円~のような世界にはそうそうならないでしょう。

 

アップル問題についてはそもそもあの大きなサイズの携帯が15万、となるとそう売れるとも思えなかったのは一般的になりつつあります。

 

日本は対策がほとんどない状態が怖いところ。

米は利上げ停止でもかなりの好影響。

バランスシート縮小停止、場合によっては利下げも不可能ではないと思われる。

日本は、現状でマイナス金利。

出口戦略はこれを解除、ETF買い入れ終了、バランスシート縮小、となると日本の株価はほぼ下落するでしょうし、株価を下げるわけにもいかないため、それは2020年オリンピック終了までは出さないのではと思いますが、悪材料は今後も続くと予想されます。

 

基本は、日経平均や日本株で考えていくこととなるので、

個別銘柄以外は日経平均は戻り売りが基本戦略。

 

今、日経平均先物売りを入れるならば、それはかなりの積極策。

20500円、21000円、22000円、といった広い視野での戻り売りを仕掛けて行くかもしれませんので、準備はしておきましょう。

 

今、推奨銘柄は2個で、大塚家具(8186) 8186 株価と銘柄情報 と、フィスコ(3807) 3807 株価と銘柄情報 のみ。

これらは長期予定。

 

さきほど、TDSEとEduLabは終了しましたが、その後EduLabが上昇。

EduLabを持っているならば、継続でも良いでしょう。

その場合、下落した場合は、あっさり見切るつもりでいくとよろしいでしょう。

 

 

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