【相場観】米中貿易交渉の進展と、国境の壁問題で

前場、お疲れ様です。

ここのとこの株価上昇は、

米中貿易交渉が合意に向けて進むとの期待で、株の上げ要因となっている。

しかしながら、「国境の壁」問題で、米政治の不透明感は続いているため、こちらは売り材料。

売り買い交錯しているものの、経済的な話でいえば、米中貿易交渉のほうが重要視されそうである。

 

よって、現状では上昇トレンド内で、しかしながら、高値圏では、売りが増えそうという印象で考えています。

 

今週の日経平均は2万1750円あたりがポイントとなりそう。

他にも、

買い要因

20日のFOMC議事要旨発表。
FRBは、世界経済透明と追加利上げ棚上げの方針を示した。
これはトランプ氏の意向も含むのではないかと予想。

売り要因

米国与党共和党と野党民主党の対立には警戒が必要。
野党民主党の反発で予算審議が遅れ歳出が急減する「財政の崖」の懸念が強まれば、投資家のリスク回避姿勢が強まる。

 

戦略的には、基本上昇トレンド方向。

しかしながら、上値は売られやすいので、どこかのタイミングで売りには入りたいところとするものの、ダウは昨年来高値の26951を伺いそうなところまで来ており、年末の下落が忘れられたかのような動きになっている。

踏まれる可能性もあるため、売りのし掛けには注意したいが、日本株は出遅れ気味。

チャートを見つつ、株は買い、先物売りで判断していきたい。

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