【相場観】夜間相場から ドル円は円安だが、米朝合意見送りは長期的に円の上昇要因か

おはようございます。

夜間相場から確認していきます。

ダウの動きは、三日続落。

69ドル安となった。

米朝合意なく、期待されたいた分下落につながった。利益確定売り優勢。米経済指標は良好で支えになっている。

 

米朝の合意見送り。米朝首脳会談は、成果なく終わる。

円は長期的には、上昇要因となりそう。

 

トランプ米大統領「北朝鮮は制裁の完全解除を求めた」「北朝鮮との関係は維持していく」

 

3月MSQもあり荒れる可能性あり。

2月の最後にマザーズが売られて終わっていることもあり、また上値戻り一杯風チャートになっていることも注意点。

 

昨日から日経平均先物売りをご案内していますが、日中引けにかけて、いい動きとなったものの、夜間相場で、ダウは弱かったが円安に傾いたことで再度戻り発生。

為替の戻りも連続しているので正直読みづらいところでありますが、上値は重たくなりそうなチャートであり、ダウも注意ポイントなので売り継続でいってみます。

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