【相場観】金曜日夜間を踏まえた、相場観

金曜日の夜間を踏まえた上で、相場観です。

 

米朝首脳会談は決裂したが、材料を通過した安心感から日本株も買われた。

米中交渉合意へ期待でNYダウ株高へ。

ダウ平均は110ドル高の26026ドル。
ナスダックは62ポイント高の7595ドルとなった。

理由としては、
トランプ政権が米中交渉の期限を正式に延長したことが好感された。
米中交渉の合意を楽観視する見方が強まっている。

米朝首脳会談は決裂したが、材料通過から日本株も上昇。
夜間にダウが強かったため、日経平均先物も21740円まで上昇しており。強さを示している。

チャート的には、上値トレンドラインを引くとダウも日経平均も売りたくなる水準の高値圏であるが、今年はトランプ氏の株高方針で(それにより米中問題は進展しやすく、背景には景気の回復減速があるものの、FRBも利上げをしにくい。)

現状、アメリカのトランプ氏の動向を考えると、売りづらい状況にはあります。

 

ちなみに、米朝首脳会談が物別れで終わったことは株的にはマイナスではあるのですが、アジアは多少反応したようにも見えましたが、アメリカには影響せず。

それよりもやはり経済動向のほうがアメリカでは注目されるということでしょう。

今後(特に今週)の考え方ですが、チャートで売るときは、

素直に売りをする可能性はあるが、上値を超える場面ではきちんとロスカットを厳守する対応で行きたい。

3月は、チャートを見ながら、日経平均先物を売る方向性は常時見つつも、株買いと日経平均先物売りでリスクヘッジをすることで対応していくこととなりそう。

 

最近はあまり魔の~というのも流行らない動きになることが多いメジャーSQですが、されどメジャーSQなので、水曜日木曜日あたりは要注意。

 

株銘柄としては、色々おもしろい銘柄はありますが、

やはり先週までに推奨した2本

ラオックスとレオパレス

ラオックス300円方向、レオパレスも300円方向期待だが、

レオパレスは277円超えてくると400円まで真空地帯なので、窓を1個埋めにかかるかもしれない。

上値の重たさはレオパレスよりもラオックスのほうが上であるが、好材料、黒字転換と長い息となりそうなのは、ラオックスです。

この2本を注目としたいが、本日早速GUで始まりそう。

 

他の個別銘柄は、チャートが崩れた銘柄は足が早い時期(メジャーSQ週)なので

都度、予想踏まえながら、ご紹介していきたいと思います。

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