【相場観】現在の相場 先週の相場を見ての動きなど

金曜夜の相場終了時点で

ダウ  25848.87  +138.93
ナス  7688.53  +57.62
CME225  21330  +90(大証比)

という数字になっております。

中国関連のハイテク株の上げ
ボーイングが航空機のソフトウエア更新に関する報道を好感されて上昇。

3月NY連銀製造業景況指数や2月鉱工業生産は予想を下振れており、
米経済の先行き懸念は引き続き燻っている。

良し悪しは別として、現在の材料として
米金融政策、米中通商協議、上海株、ブレグジット、北朝鮮のミサイルなどがあります。
これらの外部環境で、日本独自というよりも、外部環境次第で上下の方向を探る展開になりそう。

米連邦公開市場委員会(FOMC)はハト派スタンスがより鮮明となり、米株高。
これに日本株も追随するのが月曜日の動きとなりそう。

3月で年度末を控える。
機関投資家は新規で売買を入れにくい状態にあります。
腰の入った買い手が少ないので、米中貿易問題やブレグジットで揺れそうな展開。
北朝鮮問題などもあり、悪材料もあり難しいが、
経済政策はハト派なので基本軸としては、全体相場は底堅い展開は続きそうであります。

現在、2月中旬以降は日経平均は21000円~22000円を推移しており、
このレンジを抜けるには、新たな買い材料、売り材料が必要と見るので、抜けるには現状では材料性が足りない。

FOMCなど材料はあるもののすでにFRBがハト派に向いており、新規材料がなければ上抜けも難しそう。
利上げ回数見通しが引き下げはすでに織り込み済み。
バランスシートの縮小停止のスケジュール提示などハト派スタンスが一段と明確になれば、米株高となる可能性がある。

欧州に目を向けると、
英国でメイ首相がEU離脱協定案を議会採決にかけるが、結果及び動きは読みづらい。

米中通称会議の展開も注目されているが、
すでに前向きな方向性で株価は折り込み済。
良い結果となっても、一段高した場面はむしろ出尽くし感からの売り目線になる可能性も高いので、チャート判断は大切な場面となりそう。
とくにローソク足で売り方向のチャートが出た場合は、空売り銘柄などを使うと良いかもしれません。

 

それぞれ 都度ご紹介していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

お手持ちの銘柄・株式投資全般についてのご相談がありましたら、無料銘柄診断をご利用ください。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ