【相場観】

相場観です。

18日の米ダウ

4日続伸、前週65ドル高、2万5914ドルで終えた。

 

石油輸出国機構(OPEC)加盟国らによる協調減産の延長の思惑でNY原油先物相場が一時4カ月ぶり高値、石油株が上昇。

ドイツ銀行とコメルツ銀行の統合交渉期待で欧州で金融株が買われたことも支え

 

国内機関投資家勢の売り観測が後退

3月の決算期末が近づき、国内金融機関による利益確定売りはほぼ終わった。

ここからは権利取りなどの買いが少しの間期待できる。

またそれらを期待した買いや、ヘッジファンドなど短期投資家の先物買いなども入るかもしれない。

 

東京市場でも石油株、金融株を中心に買い先行となりやすいが、昨日しっかりだったので、底支えにはなろうが上を取る展開も予想しづらい。

 

海外投資家が、日本株買いに転じたとの見方が少ない様子

 

今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを控え、積極的に上値を追う動きはなさそう。

 

IPO3つですが、初値安い。

しかし銘柄としても微妙で、積極的に追いたい感じの銘柄ではないのでスルー。

 

これが終わった後にカオナビの調整どころがあれば狙いたいが、VCの売りも終わったのかもしれませんので、チャート形成の状況によっては乗りにいきたい。

 

ネガティブサプライズの材料も、ポジなサプライズも特に無いので横展開か。

FOMCまではしばらく様子見の展開。

 

買い銘柄は継続とします。

 

本日もよろしくお願いいたします。

 

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