【相場観】週明け午前 場前現在の相場感

おはようございます。

週明け午前 場前現在の相場感です。

12日の米ダウ平均は269ドル高

決算期待の買いが入っている。また、中国の経済指標改善も支えに。

為替は1ドル=111円95銭~112円05銭で終了

円安傾向であり日本には追い風。

 

日経平均先物は22000円を回復した。

 

高値で週が始まることになる。

ここを意識して、レンジ内で小動きとなる可能性もあるので注意はしたいが、踏み上げが起こっているため基本軸は上を睨んでおく必要あり。

 

国内主要企業の決算発表が再来週以降に控える。

10連休の接近で積極的に新規ポジションを取る動きは少なくなりそう。

 

日米の新たな貿易協定交渉や米中の株、為替などをにらみ消極的な動きとなる可能性も睨んで置く必要あり。

基本的には個別銘柄を狙っている展開。

 

読みは効きづらいため、チャートどうこうでは狙いづらく、日経平均先物を狙う動きもしづらい。

高値で4月を終えるならば、セルインメイを格言とする5月売りの可能性も高まるが、日本株は元号も新しくなるなど祝儀ムードもあるため読みづらさはさらに継続する。

 

その都度の相場で考えていく必要がありそうなので、中期的視野はその都度考えていきます。

 

個別はまた別途ご紹介させていただきます。

今週もどうぞ宜しくお願いいたします。

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