【相場観】アメリカ株 大幅続落

貿易問題の激化により、アメリカ株続落。

大幅続落となっており、5月らしい相場になってきてしまいました。

7日の米ダウ平均、大幅続落 473ドル安 米中摩擦激化で4カ月ぶり下げ幅

7日のNY円、1ドル=110円20銭~30銭で終了 7日東京市場17時時点比45銭程度の円高・ドル安

 

それ以外にも、ユーロ圏、今年1.2%成長で停滞感強まる

など悪い材料が重なっています。

 

現在買いでの持ち株はありませんが、

この流れに飲み込まれないように注意しましょう。

 

そもそもセルインメイという話で5月は売られやすいと言われます。

貿易問題が大きくなっていくと日経平均1000円~2000円ぐらいは軽く動きます。

特に今年はアメリカ株が下落らしい下落をしていませんので、下落に耐性がついていないところもあるので、しばらくは、これ!といった銘柄以外は買いで勝負するのは難しいかもしれません。

 

ダウのチャートはまだ崩れてはいないので、ウリにいくにはもう少し様子見だが、戻りは売りかなとも考えておりますので、日経平均先物売りを仕掛ける可能性もありますので、確認しておいてくださいませ。

 

銘柄を持っていないのもあり、どうせならグングン下げてもらったほうがやりやすくなりますので、

下げ歓迎、でいきたいとおもいます。

大統領選挙がありますし、トランプ氏支持が多くなってきていることもあり、暴落したところは買いと行きたい。

しかし、暴落場面は買いというだけなので、少しの下落で全力買いなどに持っていくことはありません。

 

上げ相場は5ヶ月続いたので、下落は2ヶ月ぐらい続いてもおかしくないので、

別の銘柄を持っている場合は、無理せず、この下落に飲み込まれることのないようにしましょう。

単純にいっても5月は売られやすい時期となります。

 

 

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