【相場観】現在の相場観 

相場観です。

 

早期の米利下げ観測再燃。

ダウ一時最高値。

FRBパウエル議長は下院で「貿易摩擦や世界景気の減速で、米景気の不確実性が増している」と指摘

「より緩和的な金融政策の必要性が高まっている」との認識を示した。

金融先物市場では7月末のFOMCでの利下げを織り込む動きが進んだ。

 

FRBパウエル氏のこれらの発言は、月内利下げ示唆する形となる。

 

日米金利差の縮小でドル安・円高。

日本株は、朝の買い一巡後はさらに上値を買う理由は現状では乏しい。

 

確かにダウは上に見えるが、高値での十字線となっている。

シンプルに見て、高値圏での十字線は売りトレンド入りになる可能性が割と高めなため、しばらく売りで対処する必要が出てくる可能性も。

あまり前向きな相場ではないと言えます。

 

それも踏まえた上で対処していきます。

 

IPOは思ったよりも上昇せず。

かといって悪くもないので、もう少し継続しますが、

全体相場が、ダウが落ちると日本も落ちるタイミングなので、明日のSQにかけては注意しておきたい。

 

積極的に仕掛けるならば、下げ相場の鉄則、日経平均先物の売りなど仕掛けておくと良いでしょう。

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