【相場観】現在の相場観

 

やや円安・ドル高で、輸出関連株や日経平均先物には買いが入りやすい。

FOMCの結果発表や企業決算の発表を控える中で、基本的には様子見気分。

決算発表銘柄など個別材料株の物色が中心とだろう。

 

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鉄鋼 世界で供給過剰 米関税引き金、市場分断

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日銀 金融政策決定会合 結果公表があります。

最近は金融政策決定会合は無風ですが、今回は重要。

超低金利政策を少なくとも2020年春ごろまで続けるとするフォワードガイダンス(先行きの指針)の期間延長が期待されている。基本的には緩和色を強めるとの見方。

米欧など世界的に海外中銀が緩和姿勢に傾く中で、緩和姿勢を示さなければ、円高を通じて輸出株の重荷となる。

 

全体的には

まずは日銀政策決定会合の結果が出てから。

 

また、業績発表シーズンに突入してきておりその内容で物色されるものが多くなってきそうです。

 

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