【相場観】夜ダウは300ドルの下落。米利幅は0.25%で市場の求めている内容に届かず

31日の米国株、ダウ続落し333ドル安 米利下げ継続の期待後退で。

31日のNY円、反落 1ドル=108円70~80銭で終了 31日東京市場の終値比15銭円安・ドル高

31日のNY債券、長期債が上昇 10年債利回り2.01%、利下げ継続期待が後退

31日のNY商品、原油が5日続落 在庫減少で 金は反落

米連邦準備理事会(FRB)、10年半ぶり利下げ 0.25% 資産縮小も終了

 

本日の相場としては、

米利下げは、FOMC後のパウエルFRB議長の記者会見を受け、積極的な利下げ継続観測が後退し、ダウ$333安から、心理悪化で、売り優勢だろう。

 

市場は0.25%以上の大幅な利下げを求めていた格好。

また、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が今後の継続的な利下げを明言しなかったことからも、市場は売り目線となっている。

トランプ氏は今後も米経済を下支えするため追加の利下げを長期的に続けるよう求めているが、市場も同様であるといったところ。

 

もともとパウエル氏はタカ派であるため、利下げには慎重気味な姿勢。

チャート的にも大幅な下落となったことで、当面は、日経平均やダウなどは、売り目線となりそうです。

 

こう見ていくとやれるものがないのですが、IPOにもなかなか自然な形での資金流入も入らず、少し時間がかかりそう。

8月はIPO閑散期であるため、まずはそれらの動きに期待していきたいと思います。

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