【相場観】現在の相場感

相場観から

 

日経平均など株価指数は大幅反落が不可避。

トランプ大統領が中国に追加関税第四弾を課すと表明し、米株大幅下落、円高、原油安。

足元では米中貿易交渉の進展期待が強かっただけに、円急上昇や原油急落など市場に動揺が広がった。

日経平均¥2万1000意識の展開。

 

1日の米ダウは大幅3日続落、-280ドル(1%) $2万6583とほぼ1カ月ぶり安値

 

上記

理由としては、追加関税第四弾が影響。

 

全ての理由はこれでまとめられる状況であり、貿易戦争への警戒感が高まり、中国関連株を中心に売られた。

 

さらに利下げ幅0.25%と市場期待に届かなかったことも影響の1つではある。

 

新興にはさほど影響はなくとも、

全体的には影響必至。

 

相場として読むのは難しいが、8月相場は新興や低位、IPOが動く月ではあるので、

それらに注目していく方向性は変えずに行きたいと思います。

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