【相場観】相場観

相場観です。

 

トランプ政権が9月から第4弾の対中関税を発動すると表明、世界経済の悪化懸念が再燃。

FRBの9月利下げ、継続的緩和観測が再び強まっている。

 

7月末は日銀が金融政策の現状維持を決めた一方、FRBは10年半ぶりに利下げした。

パウエル議長が継続利下げに消極的な姿勢を示し、1ドル109円台まで円安・ドル高が進んだが、対中第四弾関税で状況が一変。

継続利下げが必要であろうという考え方がコンセンサスになり、下落が始まった。

 

さて、現状、下落基調にはありますが、

様子見としたいところであります。

 

ダウは首吊り線に近いが十字線であり、反発が見えてきているチャート。

ドル円は下降トレンドながら、106.5円付近は6月にも到来しており、下値の下限ラインであるので、ここを割るにはもう少し力、材料が必要。

 

閑散相場の中、利下げよりも貿易問題のほうが注意すべきところではあるが、いったんは今週は落ち着くのではと見ています。

106円台では輸入企業などのドル買い需要もあるため、ここから短期で急速に円高が進むとは考えにくい。

円安局面が続いてきたことで国内の機関投資家は外債投資に伴う円売り・ドル買いの機会をさぐる。

これらの動きが円高進行に一定の歯止めになると予想、一旦は反発、あるいはこのまま横の流れと予想します。

 

先週末紹介のNFKHD(6494) 6494 株価と銘柄情報

安いところは拾いたい。

決算はいいものはでないでしょう。逆に悪いものも出るような銘柄ではないと思いますし、下げるなら買い。

115円はないと思いますが、あれば買い。時価から買い下がりです。

 

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