【相場観】相場観

今週はSQ。

SQ接近、週の中日となります。

日経平均など株価指数は反発、上昇となりそう。

米中貿易戦争、通貨安戦争への過剰な警戒感が一時的に後退

米株上昇が心の支えとなり、ひとまず買い安心感。

日経平均はきのうまで3日で1000円近く下落

自律反発狙いの買い、空売りのカイ戻しも入るタイミング。

今回の問題の主軸は米中問題。

10時ごろからは、中国人民元、上海株、香港株を意識し投資家心理が揺れる場面はありそう。

投資家は臆病、逃げ腰になっており、継続した買い、商いを伴って上値を追う力強い上昇は期待しがたい。

 

が、日経平均20000円付近では買いもあるので、このあたりのポイントを簡単に下落していくとも考えづらく、ダウも反発、ということでいったんは小康状態となるような形か。

 

アメリカは中国を為替操作国としたが、

中国人民銀行が6日に人民元の対ドル基準値を実勢相場より元高・ドル安水準に設定。通貨安抑制を好感し安心感が出ている。

ひとまず目先これ以上の米中対立への警戒感が和らぎそう。

 

相場の考え方は基本変えず。

8月注目の銘柄なども基本変えずの路線でいきたいと思います。

 

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