【相場観】相場観

日本は3連休あけで今週の立会いは4日間。
  
アルゼンチン100年物国債が急落し利回りは10%超に。ポピュリズム政権を警戒
香港国際空港の業務再開、台風接近、ロシアではミサイル事故。

今週(13~16日)は日経平均など株価指数が主所から下値を探る展開となる。
米中貿易戦争のなか、世界的な景気減速懸念で景気敏感株が売られそう。
約7カ月ぶりの円高・ドル安で、輸出関連株が売られそう。

 

12日

米ダウ平均、続落

389ドル安 米中対立と長期金利低下を警戒

 

NY円、1ドル=105円20~30円 

一時7カ月ぶり円高水準

東京市場の9日終値比74銭の円高・ドル安

 

厳しい連休明けの株式市場となりそう。

全体的に悪材料多く、閑散相場の中で下落要因ばかり目につく。

個別に好材料が出た銘柄以外勝負にならない可能性有り。

 

IPOは継続しますが、好材料が出たものとして

バルテス(4442) 4442 株価と銘柄情報

業績予想引き上げにより寄りから強そう。好材料が少ない中、こうした銘柄は注目されそう。

 

銘柄等は色々見ながらまたご紹介していきたいと思います。

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