【相場観】【投資方法】基本的な考え方をおさらい

投資と相場に関する、基本的な考え方をおさらいしておきたいと思います。

日本の追加緩和、欧州の追加緩和予測、アメリカの指標の堅調さ、等により相場は強い。

米の雇用統計が軟調で若干円高に動いたものの、現在のところ限定的な株価推移。

しかし17000円という数値になったことで、目標はある程度達成したとみて一服の可能性は近づく。

 

こういった場面で、高くなっている、株を買わなければと「個人」が入ってきてしまうことが多い。

逆に、10月中旬のような、もうだめだというようなところで個人が、辛抱できず売ってしまいます。

2~3日の下げだけではなかなか個人は売らず、追証などで売ることが多いんですね。

 

何度も申し上げていますが株は上げたときに売る、安い時には売るです。

逆をしてしまうことでやられてしまう投資家があまりにも多く、

魑魅魍魎だらけの株式投資の中、撤退を余儀なくされてしまう、その流れに乗らず逆をいくようにならなければ、

株で勝つことはできません。

 

今は、タイミング的には利確どきです。

もちろん上がる可能性もありますが、少し前まで15000円だったことを考えれば17000円は高いですし、追加緩和で115円までドル円がかけのぼりましたから、一服あってもおかしくない。

もしこのまま17500円、18000円というように上げていくとなると、去年の5月23日の再来が近いうちにあるでしょう。

 

今は無理をせず、ヒットアンドアウェイや決算銘柄で攻めるが無難でしょう。

 

全体相場が下げ続けるときにも上げる銘柄というのは少ないです。その流れに乗らないのが一番です。

10月に関しては、IPO等で下げ相場にも関わらずいい銘柄を紹介することもできましたが、それは稀な例です。

 

1つの投資の参考例でしかないのですが、ご参考に宜しくお願い致します。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ