【相場観】マザーズに弱さ 新規IPOの弱さが一つの発端

SQ値が17281。現在の日経平均が17400円。

本日の安値が17298円ですから、触っていない状態です。幻のSQといえます。

 

 

昨日、一昨日の動きがひどかったため参考にはできないかもしれませんが、上に行く可能性が統計上は高くなります。

 

マザーズの弱さは、やはり新興、しいては新規IPOの軟調さか。

 

この軟調さの要因は、要は資金が足りないこと。

VCの売りなどに、個人の勢力が勝てない状況であること。

しいては、その理由はIPOの数が多く分散しすぎていること。

 

毎度そうですが、大量に来た場合はこういうことになりがちであり、最初から株価が公開価格にくらべても高騰していますから、仕方のないところでしょう。

 

材料性のある銘柄には資金が入っている。

日本通信(9424) 9424 株価と銘柄情報 などは相変わらず強い。こちらは無料で紹介してからもさらに利益が出る展開。

ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 なども強い。

 

弱い銘柄、中長期銘柄は拾いどきでしょう。

陽光なども、今年動くかはわかりませんが長期的にはまだまだこれからだと思っております。

 

 

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ