【相場観】大納会、大発会の基本

おはようございます。

 

大納会です。

本日で今年も株取引は終了となります。

 

今年の総括はまた、場が引けてからにするとしまして、今日は基本的に凪、もしくは押し、となります。

そして、これまた一年の基本ですが、統計的には大発会は割と強い、という展開になりやすい。

 

このあたりは、年末年始ということがあって数日間の休みに入りますから、年末は株数を少なくしておこう、

年始になるとさあ、開始だ、というイメージがあるからこそ。

 

逆に行くのであれば、安いところで仕込むという考え方からすると今日は仕込み場なのですが、

それでも31日~4日まで連続で休みがあることを考えると、なかなか大きく出るのもしにくい環境。

 

意味なく大きく押すところがある銘柄があれば、狙ってみると面白いと思います。

大発会は基本的に強いことが多いわけで、一般的な投資家の逆をいく・・・という観点で見ると、大納会と大発会は投資しやすい。

 

つまり、大納会が弱ければ、大発会の強気狙いでの買い、です。

 

ただし年末年始に悪い出来事などがある可能性のリスクを考えると、やはり静観、が基本戦略ではあると思います。その辺は、各個人で考え方はわかれるところ。

リスクを取って持たないか、大発会狙いで少しは追加で持っておくか・・・

 

ちなみに、去年の大納会は割と堅調でありましたが、

大発会は、GDで始まり、陰線となり悪い展開でした。

そこには、アメリカの米国の雇用統計の予想外な予想より下回る内容であったこと。

記録的な寒波が背景に。しかしここには、記録的な寒波が雇用統計に影響を与えているのかが分からないという裏があります。

今後、記録的寒波があったとしても、一度経験しているだけに株価が下落するとは限りませんが、今年はそういった理由がありました。

理由があれば株は売られますから、あくまで一つの予想でしかありません。

 

確率がイーブンよりは高いというだけの相場観ですから、一つの参考程度でお願い致します。

お手持ちの銘柄、相場観、その他株式投資についてのご相談がありましたら、こちらからお問合せ下さい。他の方にとっても有益なご質問は、記事上で回答させて頂きます。

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