【相場観】マイナス500円幅の日経平均 辛い展開かどうかは、準備が物をいう相場

きびしい相場となっております。

日経平均はほぼ500円安。

33業種全てが下げている。

心理的な抵抗ラインの17000円も割り込んだ展開。

外部市場が暖まらなければ簡単には復帰できないようなマイナス幅ではあります。

 

しかしながら、当サイトでの紹介銘柄はさほど影響を受けていないといったところ。

去年の年末から、注目シフトを直近IPOにターゲットしていたこともありますし、

そもそも狙っている銘柄が日経平均からの影響を受けにくい類の銘柄であることもあげられます。

 

原油安とギリシャ問題を年末から影響視していたわけではありませんが、資金の移りどころは予想しており、現在のところは当たりであったと言えます。

この、全体としてはつらい相場であっても、下げる銘柄はそれほど下げず、新規に注目したものはしっかり上げる、といい展開になっており、ほっとしております。

 

今後についてですが、去年までの考え方と変わらず。

ECB、日本の緩和策の継続、追加は基本路線であり、それは株高を演出する可能性が高い。

調整というのは必ずあるもので、原油に関しても、今悲観論が沢山出ているからこそ投機的に下げていますが、

ここに石油の供給過多という理由がありますので、この傾向をずっと続けると良くないことが原油生産国もわかっていますから、ずっと続く可能性は低いと考えています。

経済が今後拡大していけば自ずと原油の使用頻度は高まる為、シェールガスが台頭してくる、といっても原油が下げ続けることはないと思っております。

 

ギリシャに関しても、リスクオフに繋がる理由にはなりますが、今はECBなどの緩和の後ろ盾もありますので、崩落的な問題には至らないのではないかと考えます。

 

よって、基本路線は押さば買い。

これ以上しっかり押すところがあれば、状況次第で新興に増やしている資金を日経平均寄与銘柄などにシフトしていくのも手段としては有りでしょう。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ